今、気になっていることは「事業主」ですがこんなニュースがあります。

俳優・哀川翔(48)が主演映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』(来年5月公開)で"世界新記録"級のワイヤーアクションをこなして5日、無事クランクアップを迎えた。
地上10m以上の空中ワイヤーアクションに連日挑戦した哀川が「1日10時間、約40日間にわたった撮影の6割は(ワイヤーで)吊られていた」と漏らすほど、過酷なロケだったという。
白ゼブラに扮した哀川翔のアップ写真
現在、最高齢ヒーローは『仮面ライダー電王』(2007年)で仮面ライダー牙王を51歳で演じた俳優・渡辺裕之だが、スーツアクター一切なしで、かぶりものヒーローのすべてのアクションを1人で演じきる俳優は哀川を除いてほかに例がない。
さらに今回、「空中に吊らされること200時間以上」という"世界新記録"級の奮闘を見せたと自信をのぞかせる。
前作の『ゼブラーマン』(2004年)は、哀川の主演100作品目の記念作品として公開。
脚本家・宮藤官九郎と三池崇史監督がタッグを組み、「白黒つけるぜ!」の名台詞とともに人気を博した。
約5年の沈黙を破って製作される続編は、2025年の東京=ゼブラシティを舞台に、白ゼブラ、黒ゼブラ、TV版など、合計4体のゼブラーマンが入り乱れる超過激なゼブラーマンワールドが展開される。
前回より更にパワーアップした迫力あるアクションシーンを撮るため、哀川は満身創痍でゼブラーマンを演じた。
けいれん、打ち身、打撲は当たり前、体の自由が利かない衣装で臨むワイヤーアクションでは、幾度も危険なシーンに直面した。
同作では仲里依紗が過激でエロティックなゼブラクイーンに扮するほか、『花より男子』の阿部力が残虐非道で冷徹なゼブラクイーンの側近・新実を怪演。
前作にも登場したアクション無し、変身もしない浅野さん役を『仮面ライダーディケイド』の井上正大が演じる。
映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』は2010年5月1日(土)より全国公開。
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最終更新:12月10日6時0分
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