今、気になっていることは「原付で通おうと思っていますが...。」ですがこんなニュースがあります。

父は歌舞伎界の花形役者、母は映画界のスター女優という"名門"に生まれながら、時には体当たりの演技を見せて役者としての地歩を固めた寺島しのぶさん(37)が、海外でも実力を認められた。
20日(日本時間21日未明)に行われた第60回ベルリン国際映画祭の授賞式で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。
世界3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ベネチア)での日本人俳優の最優秀男・女優賞獲得は、ベネチアで2回受賞の三船敏郎さん(97年死去)、ベルリンの左幸子さん(01年死去)と田中絹代さん(77年死去)、カンヌの柳楽優弥さん(19)に次ぐ史上5人目の快挙だ。
「自分の演技に満足はしないけれど、世界の人によかったと言われたのがうれしかった」。
寺島さんは21日、舞台で滞在中の大阪市内で記者会見し、喜びを語った。
受賞発表は21日午前4時ごろ、滞在先のホテルで知った。
「マネジャーと抱き合って奇声を上げました。
何をしたかは覚えてません。
家族や(フランス人の)夫の友人や世界中から祝福のメールが来て、この賞の大きさを実感しています」と顔を輝かせた。
台本を読んだ瞬間、「電気が走った」と振り返る。
感じたのは戦争世代である若松孝二監督の「言い残す」ことへの執念だった。
「戦争のことは誰かが言わないといけない。
人が憎み合い、殺し合う戦争を周りで支えている家族、家庭で起きている戦争を描きたかった。
その共通している部分が世界で受け入れられたと思う」
舞台の合間を縫って2日間だけベルリンにも行った。
「入賞しても最優秀にならないからダメではなく、祝福してくれる。
映画への理解力が優れているから、海外でやってみたい気にさせてくれる。
英語とフランス語を学んでコンディションを整えておきたいですね」と笑った。
この日は蜷川幸雄さん演出の舞台「血は立ったまま眠っている」の大坂公演初日。
蜷川さんは「寺島は世界のトップランナーであることを証明した」とたたえた。
受賞トロフィーは若松監督が持ち帰り、大阪で「授賞式」をする予定という。
【中村一成】
◇父は歌舞伎役者、母は映画スター
寺島さんは1972年、尾上菊五郎さんと富司純子さんの長女として生まれた。
弟の尾上菊之助さん(32)も歌舞伎俳優という"芸能一家"だ。
幼いころからテレビのCMなどに出演し、女優の道に進むことを決めていたという。
92年、文学座の研究生となり、「将来の看板女優候補」と言われた。
96年に文学座を退団した後も、舞台やテレビで活躍。
00年には映画デビューした。
一躍、注目を集めたのは、03年の映画「赤目四十八瀧心中未遂」(荒戸源次郎監督)と「ヴァイブレータ」(廣木隆一監督)での熱演。
ヌードになってのラブシーンもあり、母の富司さんらを驚かせたが、この2本で数々の映画賞を手にした。
他の主な出演作品は、朝日舞台芸術賞と読売演劇大賞を受賞した06年の舞台「書く女」、06年のNHK連続テレビ小説「純情きらり」、渡辺淳一さんの小説を映画化した07年の「愛の流刑地」など。
07年、日本在住のフランス人のアートディレクター、ローラン・グナシアさん(42)と結婚。
現在放送中のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では坂本龍馬の姉の役を演じている。
【高橋咲子】
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最終更新:2月21日19時58分
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