カレンダー

« 2010年2月12345678910111213141516171819202122232425262728

龍馬で福井を売り込め-県観光連盟がHP

|
powerd by 楽市アド360

今、気になっていることは「医師法の条文を調べるには?」ですがこんなニュースがあります。

 県観光連盟は春の観光シーズンに向け、8日からホームページ「ふくいドットコム」(http://www.fuku-e.com/)に「歴史ロマンあふれる 熱き幕末の福井へ」を開設した=写真。
NHK大河ドラマで人気を集める坂本龍馬と福井藩とのかかわりを解説している。


 龍馬は文久3(1863)年に勝海舟の命を受け、神戸海軍操練所の費用5千両を福井藩主・松平春嶽公から借用するため初めて来県し、慶応3(1867)年には土佐藩主・山内容堂の親書を春嶽公に手渡すため、2度目の来県を果たしたとされている。
2度目の際には三岡八郎(由利公正)と莨屋(たばこや)旅館で新しい政府について語り合ったが、その後間もなく、龍馬は京都で暗殺された。


 当時の福井藩には新しい国をつくろうとする龍馬が頼りにした春嶽公や志の高い藩士たちが活躍していた。
ホームページでは影の立役者となった福井藩の横顔を紹介している。


 「ふくい龍馬伝」のコーナーでは福井市立郷土歴史博物館の角鹿尚計氏がなぜ龍馬が来県したのかを考察。
春嶽公の人柄の解説などで活躍する同市歴史ボランティアグループの語り部、宮下一志さん、龍馬ファンでつくる越前龍馬会の柳芳隆氏ら、龍馬の時代を熱く語る人々をピックアップしている。


 また春嶽公や橋本左内らを紹介する幕末偉人のコーナー、偉人らにちなんだ観光案内などを掲載した。


 近年、龍馬が3度来県したとする説も登場しており、観光連盟では幕末ロマンで観光の魅力アップにつなぎたい考えだ。

最終更新:2月9日7時56分
今、セットが安いです。

コンパクトフラッシュ 売れ筋ランキング
SDCFX-008G-P61 (8GB)
SDCFX-016G-P61 (16GB)
SDCFX-008G-J61 (8GB)
SDCFX-032G-P61 (32GB)
TS4GCF133 (4GB)
TS8GCF133 (8GB)
TS16GCF400 (16GB)
SDCFXP-016G-P91 (16GB)
GH-CF16GD (16GB)
コンパクトフラッシュ 16GB

このブログ記事について

このページは、infoが2010年2月 9日 09:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「内野聖陽、敏腕検死官「臨場」再び!」です。

次のブログ記事は「イメージ払拭!高岡蒼甫がヤンキーからダメ男に転身」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.13