今、気になっていることは「ヒブワクチンの回数」ですがこんなニュースがあります。

今週初登場で首位を獲得したのはシリーズ30周年を迎えた映画『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』。
いよいよ春休みも目前に控え、今年も劇場版『ドラえもん』の季節がやってきた。
全国366スクリーンで公開され、動員は49万8,198人、興収5億5,348万3,650円。
前年を大幅に超えるペースで好発進。
昨年の12月21日に映画『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』が首位を獲得して以来、久々の邦画作品の首位奪還となった。
【関連写真】映画『ハート・ロッカー』写真ギャラリー
続いて初登場2位となったのは人気テレビドラマを映画化した映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』。
全国283スクリーンで公開され、初日2日間で動員30万8,284人、興収3億9,201万7,910円を記録。
戸田恵梨香、松田翔太を中心とした出演者による精力的なPR、そして映画放送に合わせてドラマ版の再放送を行うなどの宣伝が功を奏したようだ。
そして3位は興収130億円を突破した映画『アバター』。
第82回アカデミー賞で作品賞を獲得して今後の興行に弾みをつけたかったところだが、結果は撮影賞などの3部門止まり。
4月17日には3D超大作映画『アリス・イン・ワンダーランド』の公開も控えており、3Dスクリーンの奪い合いは必至。
多くの話題を提供してきた本作の快進撃が今後どのように展開していくのか注目したい。
先週トップの映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が3ランクダウンの4位。
5位は、ディズニーが伝統的な手描きアニメを復活させた映画『プリンセスと魔法のキス』が初登場。
6位は映画『オーシャンズ』、7位は映画『猿ロック THE MOVIE』、8位は映画『おとうと』がそれぞれ3ランクずつダウン。
第82回アカデミー賞で作品賞を含む6部門を受賞した話題の映画『ハート・ロッカー』は初登場9位。
全国46スクリーンという小規模公開ながら全国で満員の劇場が相次ぎ、初日2日間の動員は約3万4,000人、興収は約4,500万円と好調なスタートを切っている。
今回の受賞により、本作のメイン館も183席のTOHOシネマズみゆき座から、654席のTOHOシネマズスカラ座へと変更。
全国的にも大きなスクリーンでの公開へとシフトするなど、オスカー効果は着実に現れている。
今後の動向によっては拡大公開も検討しているとのことで、息の長い興行が期待できそうだ。
そして10位は映画『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』。
興収3億円を超えた映画『人間失格』だが、今週はベストテン圏外にランクダウンとなった。
今週末は映画『噂のモーガン夫妻』『シャーロック・ホームズ』『時をかける少女』『東のエデン 劇場版 II Paradise Lost』『花のあと』など話題作がめじろ押しだ。
(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)
【関連情報】
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最終更新:3月9日20時6分
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