カレンダー

« 2010年3月12345678910111213141516171819202122232425262728293031

茂照庵で雛祭り(1):三菱財閥ゆかりの人形など並べ

|
powerd by 楽市アド360

今、気になっていることは「「桜姫東文章」が特別好きな演目です。」ですがこんなニュースがあります。


 あすは3月3日の雛(ひな)祭り。
山里の旧家を私設博物館にした国登録有形文化財・桐村家住宅「茂照庵」(福知山市六十内)で、雛人形の特別展が始まる。
毎回話題となってきた、三菱財閥総帥・岩崎小弥太氏が孝子夫人のため茂照庵は漆商だった桐村家の母屋や蔵を受け継いだ桐村喜世美さんが、亡くなったご主人をしのんで私設博物館にに作った豪華な段飾りは、岩崎氏が設立した美術館に"里帰り"するため、今回で当分の見納めとなる。
8日まで。

 
 茂照庵は漆商だった桐村家の母屋や蔵を受け継いだ桐村喜世美さんが、亡くなったご主人をしのんで私設博物館に整備し直した施設。
2002年に国の登録有形文化財指定を受けた。


 毎年大きな話題となる「三菱のお雛様」は、大河ドラマ「龍馬伝」で「もう一人の主役」と注目を集める岩崎弥太郎の甥で三菱第4代社長の小弥太氏が、昭和の初めに京人形司・5世大木平蔵氏に特注した逸品。
人形、道具類とも、戦後に散逸していたものを、小弥太氏と孝子夫人の愛情物語に心打たれた桐村さんが手を尽くして集め直した。

 
 童人形の表情がかわいく、見る人の心を和ませる。
衣装や道具類は細部にまで手の込んだつくりになっていて、いまでは再現が難しいとさえいわれる。
各地の施設から貸し出しを求められつつ、受けずに来たが、長年要請を受けてきたことから、特別展後は東京・静嘉堂文庫美術館に貸し出すことになった。

 
 静嘉堂文庫は小弥太氏と父・弥之助氏(三菱第2代社長)が設立した東洋古美術美術館で、国宝や重文を多く所蔵。
すでに来年の2月から3月にかけ、「岩崎家の人形展-桐村コレクションのお雛様を迎えて」と題した企画展を公表している。

 
 桐村さんは「静嘉堂文庫さんなら大事に扱って下さるだろうし、人形たちのご縁のある施設だから、お貸しすることにしました。
東京へ行ってしまう前に、名残の鑑賞をしていただければ」と話している。


【関連記事】
茂照庵で雛祭り(2):年代物から人間国宝の作まで

最終更新:3月2日17時52分
今、ケースが安いです。

★人気商品★
菅谷梨沙子
菅谷梨沙子 太った
菅谷梨沙子 画像
菅谷梨沙子 ピチレモン
菅谷梨沙子 劣化
菅谷梨沙子 体重
菅谷梨沙子 高校
菅谷梨沙子 壁紙
菅谷梨沙子 ブログ
菅谷梨沙子 写真集

このブログ記事について

このページは、infoが2010年3月 2日 18:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「金八先生が下ネタを! 武田鉄矢が中学生に"珍"授業」です。

次のブログ記事は「『アバター』公開10週目で初のランクダウン!『パーシー・ジャクソン』が1位に!-3月1日版【映画週末興行成績】」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.13