今、気になっていることは「普通トイレシーツって横置きですか?縦置きですか?」ですがこんなニュースがあります。

直木賞作家・東野圭吾さんのミステリー小説を阿部寛さん主演でドラマ化した「新参者」(TBS系)が18日、スタートし、平均視聴率は21.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
女優の上戸彩さんが初の刑事役に挑戦するドラマ「絶対零度 未解決事件特命捜査」(フジテレビ系、13日開始)は18.0%、内野聖陽さん主演の「臨場」(テレビ朝日系)も初回視聴率は17.9%で、第2回は18.6%と伸ばしている。
【写真特集】「新参者」ドラマ紹介と各シーン
「新参者」(日曜午後9時)は、東野さんの「加賀恭一郎シリーズ」8作目の同名小説が原作。
ドラマは、東京・日本橋の人形町のマンションで、一人暮らしの三井峯子(原田美枝子さん)の絞殺死体が発見された。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎(阿部さん)は、町内全員が容疑者になるという中、町内の人々の心の奥底にある謎を、抜群の推理力と洞察力で解き明かしていく......という物語。
黒木メイサさん、向井理さん、溝端淳平さんらが共演。
「絶対零度」(火曜午後9時)は、警視庁内に新設された「特命捜査対策室」を舞台に、未解決事件を追う1話完結の刑事ドラマ。
殺人や強盗、放火、失跡など事件の真相を追う。
上戸さんは正義感と熱意に富んだ新米の巡査部長の桜木泉を演じ、CMで共演する北大路欣也さんが上司役で出演しているのも注目だ。
「臨場」(水曜午後9時)は、内野さん演じる主人公、警視庁刑事部鑑識課の検視官・倉石は、草木に話しかけたり、生のキュウリをかじりながら事件現場に現れたりと「変わり者」だが、検視によって物言わぬ死者の「声」を聞き、事件の真相へと迫っていく能力を持つ......というドラマで、「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られる作家、横山秀夫さんの警察小説が原作。
昨年4?6月に放送された前シリーズは、平均視聴率14.5%を獲得した。
また、テレビ朝日系では、沢村一樹さん主演の「警視庁 失踪人捜査課」(金曜午後9時、16日開始)は16.4%だった。
堂場瞬一さんの「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ(中公文庫)が原作。
警視庁捜査1課を外れ、7年ぶりの現場復帰となる失踪人捜査課に着任し、どこかやさぐれた人生を送っている主人公・高城賢吾。
「失踪人捜査課」のメンバーには、小日向文世さん、遠藤憲一さん、高畑淳子さんとベテランが集結し、北村有起哉さん、黄川田将也さんら実力派も出演する。
公開オーディションを勝ち抜いた森カンナさんが唯一の女性刑事・明神愛美(めぐみ)役で出演している。
渡瀬恒彦さん主演の「おみやさん」(テレビ朝日系)のシリーズ7作目(木曜午後8時、15日開始)は15.4%。
「おみやさん」は、石ノ森章太郎さんのマンガが原作のミステリードラマで、京都府警鴨川東署資料課の鳥居勘三郎(渡瀬さん)が、迷宮入りした過去の膨大な捜査資料を元に、部下の七尾洋子(櫻井淳子さん)と未解決事件の真相に迫る......という物語。
仲間由紀恵さんと阿部寛さん主演の人気ドラマ「トリック」の放送10周年を記念して、生瀬勝久さん演じるユニークな刑事・矢部謙三を主人公にしたシリーズ初のスピンオフドラマ「警部補 矢部謙三」(9日開始)は、金曜午後11時15分という深夜帯の放送ながら、11.7%とこちらも好スタートだった。
昨春も木村拓哉さん主演の「Mr.Brain」(TBS系)が最高24.8%、天海祐希さん主演の「BOSS」(フジテレビ系)が20.7%、「臨場」第1シリーズも15.6%、佐々木蔵之介さん主演の「ハンチョウ 神南署安積班」第1シリーズも13.0%と刑事ドラマが好調で、格言的にいうと「春のドラマは刑事もの」というところだろうか。
(毎日新聞デジタル)
【関連ニュース】
<写真特集>阿部寛 :黒木メイサら 桜舞う人形町で凱旋御練り ドラマ「新参者」
<写真特集>注目ドラマ紹介 :「絶対零度」 上戸彩が初の刑事役 未解決事件に挑む
<写真特集>上戸彩 :初の刑事役「不格好に演じる」 北大路欣也が「カメ!」と叱咤 ドラマ「絶対零度」発表
<写真特集>注目ドラマ紹介 :内野聖陽「うっとうしい男を演じます」1年ぶり検視官に テレ朝「臨場」第2弾
<写真特集>注目ドラマ紹介 :「警視庁 失踪人捜査課」 沢村一樹さん主演でヒューマンドラマ
最終更新:4月20日12時11分
今、バッグが安いです。
その他カメラ関連製品 売れ筋ランキング
ライブビューファインダー DMW-LVF1
MB-D10
DW-100
電子ビューファインダー VF-2
CU-VD3
VRD-MC10
インテリジェントパンチルター IPT-DS1
GPS-CS3K
BG-E7
RC-6


