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「ぎゃぼ!」の次は「ブツブツ」!?上野樹里8回目の男と...

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今、気になっていることは「派遣会社に毎日電話すると印象下る?」ですがこんなニュースがあります。


 140字以内の「つぶやき」を投稿し合って交流するミニブログ「ツイッター」。
書店のビジネス書売り場にはツイッター指南書があふれるなど急激に利用者を伸ばす中、ついに青春ドラマの中でも大きな役割を果たすことになった。


 そのドラマとは、人気脚本家の北川悦吏子さんが手がける15日スタートのフジテレビ系木曜劇場「素直になれなくて」(午後10時)。
瑛太(27)と上野樹里(23)のW主演作で、ツイッターを通して知り合った5人の若者の青春群像劇だ。


 駆け出しのチャラいカメラマン・ナカジ(瑛太)と、私立高校の堅物の非常勤講師・ハル(上野樹里)の恋愛を軸に、悩みや問題をポジティブに乗り越え、本当の友達になっていく姿を描く。


 瑛太と上野はこれで8回目の共演。
17日公開の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」でも共演しているが、連ドラでタッグを組むのは、一昨年の木曜劇場「ラスト・フレンズ」以来2年ぶりとなる。


 瑛太はセックス恐怖症のヘアメーク、上野は性同一性障害に悩むモトクロス選手という難役を見事に演じ、ドラマのヒット作が生まれにくい中、最高視聴率22.8%をたたき出した。


 木曜劇場は、前クールの「不毛地帯」のような重厚な作品のほか、時代の最先端を切り取る作品が多く、2005年にはネット掲示板「2ちゃんねる」から生まれた恋愛ストーリー「電車男」を伊藤淳史&伊東美咲のコンビでドラマ化。
こちらも最高視聴率25.5%を記録した。


 今回のプロデューサーは、「ラスト-」と同じ中野利幸氏。
現代の若者の恋愛をリアルに描く作風は高い評価を得ている。
「旬な役者さんと、北川さんが紡ぎ出す詩的なセリフが素晴らしい化学反応を起こしてもらえると思う」と中野氏。


 当の北川さんもツイッターを始め、フォロワーは1万人を超えているが1日未明のつぶやきでは「本日Pちゃん(プロデューサー君)から、ツイッター禁止令が...」「今日、エイプリルフールなの? そうなんだ。
でも、ウソじゃないんだよ」と生々しくつぶやいている。
ドラマ作りが佳境にさしかかっているようだ。


 ヒロインの上野は、「のだめ」で「ぎゃぼ!」など名フレーズで人気を得たが、新ドラマでは、どんな「つぶやき」が飛び出すか?

 (数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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最終更新:4月1日17時23分
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このページは、infoが2010年4月 1日 23:09に書いたブログ記事です。

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