今、気になっていることは「雇用保険の仕組みについて」ですがこんなニュースがあります。

連続ドラマに引っ張りだこの釈由美子さん。
4~7月には「LOVE GAME」(読売テレビ・日本テレビ系)で謎のゲームのディーラー役で主演し、「婚カツ!」(フジテレビ系)で30歳の普通の会社員を演じた。
「全く違う切り口で婚活や愛とは結婚とはを考える3カ月だった」と振り返った。
忙しい中でも丸1日休みがあれば「なるべく自然に触れたくて山や海に出かけます」と外出を楽しんでいる。
【細田尚子】
【写真特集】釈さんがこだわりについて語ったインタビュー
「お休みの日はずっと家にいると体がうずうずしちゃって」と、ペットの2匹のチワワと散歩に出かけ、一緒に入れるカフェに入ってのんびりと過ごすこともあるという。
丸1日休みが取れたら、「今日は山の気分とか、今日は海の気分って、自然の中でリラックスしたい」と足を伸ばして自然の中で過ごすようにしている。
「この間も家族で長野の白馬の近くのキャンプ場に行きました」とか。
学生時代は、ヒッチハイクでスキー場に行ったこともあるほどのスキー好き。
「一度スノーボードに浮気して。
でも小さいころからずっとスキーをやっていたので、スノボのあの横になって進む感覚やバランスの取り方が難しくて、最近はまたスキーに戻りました。
冬になるとまたスキーに行きたくなりますね」と、既に気分は雪山に向かっているようだ。
「一応、パラレルとかウエーデルンとか、板をそろえて滑れるんですけど、けがをしちゃいけないというのが(心のどこかに)あって、こぶやアイスバーンは避けて、林間コースでのんびりと自然を楽しみながらゆっくり滑ってますね」と慎重だ。
ヨガにもはまっているが、体を動かすことが好きでも「学生時代のころから球技や団体行動が苦手で、点数が付いたり、人と競争するというより、己と戦い、自分でコツコツやるのが好きですね。
ヨガだったら自分の体と対話し、スキーだったら誰かと一緒に滑るというよりも自分一人で滑っている感じ。
負けず嫌いだけど、それが自分に向かっていて、どんどん自分でハードルを高くして、決めた目標に向かって頑張っていくのがすごく好きですね」というコツコツやる努力家だ。
それは子供のころからの父の教えも影響している。
「父は登山が好きで、家族で富士山に何度も登ったこともあるんですが、山を登っているとき、父が『人生、苦しいときは上り坂なんだよ』とよく言っていたので、今も逃げ出したいと思うときもあるけど、そういうときはまだ上り坂で、頑張ったら頂上に行った達成感とか、気持ちよさが待ってるんだって思うようにしています」と話す。
また、「感謝の気持ちを忘れない」「1日3回反省すること」などの格言を父親が書いた紙が家の中に飾られていて、それを見て、「小学生のころはピンと来なかったけど、最近はそれってシンプルだけど一番大事なことだなって思います」と自分の行動を省みる姿勢が自然と身に着いている。
「LOVE GAME」と「婚カツ!」に出演して、結婚や愛に対する考え方が以前とは大きく変わったという。
「愛に対する価値観が揺るぎないものに変わりましたね。
愛は相手に委ねるものではなくて、自分がこうしたいと思うことを貫き通す勇気が必要。
私くらいの年齢になるとそんなことも言ってられなくて、やっぱり(私のことを)いいって言ってくれる人に行ったほうがいいんじゃないかとか、条件がいい人にとかいろんな雑念が入ってくるんですけど、やっぱり信じる気持ちなんだって。
自分はこういう人がいいんだという信念を持っていれば、たまたまそのときまだ出会ってなくても、いつかは出会えるという、そんなブレのなさとでも言うんでしょうか」と凛(りん)とした口調で語った。
「いつかは結婚して母親になって」という釈さん。
女性がずっと輝き続ける秘訣(ひけつ)を「年を重ねることって、ある意味、怖いというか勇気がいると思うんですけど、そこをネガティブにとらえずに、積み重ねた分どんどん幸せになっていくと思いたいですね。
今、自分自身が本当にそうなんですけど、もちろん、肌や見かけは10代、20代のほうが輝いていたかもしれませんが、幸せの尺度でいうと、断然(30代の)今の方が幸せで、今の方がもっと自分を好きでいられて、この先の自分に対して、楽しみでワクワクする気持ちを持っているので、昨日より今日、今日より明日の自分を好きでいてあげられることが、ポジティブに生きられる秘訣なんじゃないかと思います」と前向きだ。
「以前はすごくネガティブでコンプレックスのかたまりだった」と振り返る釈さん。
30代に入って「不器用過ぎる部分やダメな自分も愛せるようになりました」と大らかな気持ちで、自分を客観的に見られるようになった。
オン、オフの切り替えもうまくなり、「気づいたら笑ってることが多くなりましたね」と、輝くような笑顔で周囲に幸福感を振りまいていた。
<プロフィル>
78年6月12日、東京都出身。
97年にデビュー。
グラビアアイドルとして活躍し、99年「ツインズな探偵」に出演。
03年に「スカイハイ」(テレビ朝日系)で初主演し、「黒革の手帖」(04年、テレビ朝日系)や「ヒミツの花園」(07年、関西テレビ・フジテレビ系)など数々のドラマに出演。
映画は01年の「修羅雪姫」での主演を皮切りに、02年に「ゴジラ×メカゴジラ」、08年に「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く」などの作品に出演している。
2月には単行本「釈ビューティ!」(ワニブックス)を発刊した。
9月26日にドラマ「LOVE GAME」(バップ)の全13話と特典映像を収録した5枚組みDVDボックス(1万7010円)が発売された。
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最終更新:10月15日22時6分
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