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猿ロックの最近のブログ記事

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今、気になっていることは「すみません。非常に困っています。以前勤めてた会社から...」ですがこんなニュースがあります。


 公開中の「猿ロック THE MOVIE」(前田哲監督)で警察署長を演じた小西真奈美さん。
初めての警察官役だったが、制服姿が似合う凛(りん)とした女性を、ピュアに演じている。
初主演映画「のんちゃんのり弁」(09年)で、二つの主演女優賞を受賞し、その後、オファーが相次いでいるという。
女優として多忙な日々を送っているが、オフの日にはピラティスなどで体を動かすようにしており、昨年から始めたクラシックバレエも「少しずつできることが増えてきて楽しい」と笑顔を見せた。
【細田尚子】

【写真特集】小西さんがオフや生き方について語ったインタビュー

 休みの日は、体と相談しながら元気だったら出かけたり、運動をしたりする。
「基本的には体を動かしますね。
同じ姿勢ばかりとっているシーンの撮影の後は、なんだか体のバランスが悪くなって、そういうのもピラティスをやれば体調が整ってしまう」という。


 また、昨年から思い立ってクラシックバレエを始めた。
「ピラティスをしていたときに先生から、『バレエも体の使い方の勉強になるし、(ピラティスをしているのを見ると)すごく合うと思う』と言われて、レッスンを見に行ったんですよ。
そうしたらとても感動しちゃって。
すぐにやってみたいと思いました」と1年ほど前からレッスンに通っている。
余裕のある時期には1週間に1回はスタジオに通う。
「本当にゆっくりゆっくりなんですけど、自分の体が伸びるようになったなと感じたり、できることが増えていくのが、ものすごく楽しいです」と充実感を感じているようだ。


 仕事柄、毎日多くの人と会うが、人と接するときはその人に合ったコミュニケーションができるように気を使う。
「相手の方がすごくゆっくり話す方だったら、その雰囲気を大事にしたいし、すごくテンポよく話す方だったら、一緒にテンポよくノリで話をしたりとか、『私はこういう人だからこういうふうにしゃべるからみんな分かって!』というんじゃなくて、1人1人みんな違うので、その人と話すときに一番(合っている)いい状態で話をしたいなと思いますね」と相手に合った話し方を心がけている。


 「せっかくいろんな人とお会いしているんだから、なるべくいろんな人とお話しできたら楽しいじゃないですか。
初めて会う人が多いので、相手の方をちゃんと感じながら、その人と接したいなというのがありまして」と相手に合わせて接し方を変え、うまくコミュニケーションが取れるようにしている。


 自身の性格を「長所は基本的になんでもポジティブに考えること。
短所は少し人見知りすることかな」というが、「人見知りすると分かっているので、せっかくお会いできたんだから、出会ってよかったと思ってもらえる人になれればいいなと、一応努力しているつもりなんです」と短所を長所に変えられるよう前向きに頑張っている。


 そんな小西さんは、女性がいつまでも輝き続ける秘訣(ひけつ)を、「興味があることは年齢に関係なくやってみる」と言い切る。
「女性ってどうしても30代、40代という区切りで何かをあきらめたり、自分で可能性をせばめてしまったり、もう遅いかもしれないとか、この年で恥ずかしいとかってなってしまう。
でも、自分でその枠をなくしちゃって、何でもやってみるといいと思うんです。
それこそ私もバレエを30代で始めたんですけど、(周りと比較して)こんなこともできないんだとか、子供が簡単にできることができなかったりしてアワアワしたりしますけど、逆に言うと、まだ(今後)できることや知らないことがあるのは面白い、初心に戻った気分でやるのが楽しいって、どんどんやってみたらいいんじゃないかと思うんです」と前向きに語った。


 そして自身の10年後は、「もっと好奇心旺盛になって、自分の年齢や年代、生きている時間がすごく好きになっているだろうなと思っています。
やってみたい役はいっぱいあって、年齢を重ねてきたからこそできる心情やにじみ出るものがあるんじゃないかと、いまからすごく楽しみです」と思いをはせた。


<プロフィル>

 1978年10月27日、鹿児島県出身。
つかこうへい劇団に入団し、98年、舞台「寝盗られ宗介」で女優デビュー。
舞台を中心に活動を続け、01年にNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロインのライバルとなる女医を演じ、注目を集める。
02年、映画「阿弥陀堂だより」で日本アカデミー賞やブルーリボン賞などの新人俳優賞を受賞。
その後、「天使の卵」(06年)、「UDON」(06年)、「叫」(07年)、「Sweet Rain死神の精度」(08年)など多くの映画に出演。
「のんちゃんのり弁」(09年)で10年の毎日映画コンクールで女優主演賞を受賞した。
おもなドラマの出演作に「きらきら研修医」(TBS系、07年)、「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」 (フジテレビ系、08年)、ドラマW「パンドラ」(08年、WOWOW)、主演した「小児救命」(テレビ朝日系、08年)など。
公開待機作に小栗旬さんが初監督した「シュアリー・サムデイ」(7月17日公開予定)、阪本順治監督の「行きずりの街」(今秋公開予定)などがある。


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最終更新:3月11日21時15分
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今、気になっていることは「ヒブワクチンの回数」ですがこんなニュースがあります。


 今週初登場で首位を獲得したのはシリーズ30周年を迎えた映画『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』。
いよいよ春休みも目前に控え、今年も劇場版『ドラえもん』の季節がやってきた。
全国366スクリーンで公開され、動員は49万8,198人、興収5億5,348万3,650円。
前年を大幅に超えるペースで好発進。
昨年の12月21日に映画『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』が首位を獲得して以来、久々の邦画作品の首位奪還となった。


【関連写真】映画『ハート・ロッカー』写真ギャラリー

 続いて初登場2位となったのは人気テレビドラマを映画化した映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』。
全国283スクリーンで公開され、初日2日間で動員30万8,284人、興収3億9,201万7,910円を記録。
戸田恵梨香、松田翔太を中心とした出演者による精力的なPR、そして映画放送に合わせてドラマ版の再放送を行うなどの宣伝が功を奏したようだ。
そして3位は興収130億円を突破した映画『アバター』。
第82回アカデミー賞で作品賞を獲得して今後の興行に弾みをつけたかったところだが、結果は撮影賞などの3部門止まり。
4月17日には3D超大作映画『アリス・イン・ワンダーランド』の公開も控えており、3Dスクリーンの奪い合いは必至。
多くの話題を提供してきた本作の快進撃が今後どのように展開していくのか注目したい。


 先週トップの映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が3ランクダウンの4位。
5位は、ディズニーが伝統的な手描きアニメを復活させた映画『プリンセスと魔法のキス』が初登場。
6位は映画『オーシャンズ』、7位は映画『猿ロック THE MOVIE』、8位は映画『おとうと』がそれぞれ3ランクずつダウン。


 第82回アカデミー賞で作品賞を含む6部門を受賞した話題の映画『ハート・ロッカー』は初登場9位。
全国46スクリーンという小規模公開ながら全国で満員の劇場が相次ぎ、初日2日間の動員は約3万4,000人、興収は約4,500万円と好調なスタートを切っている。
今回の受賞により、本作のメイン館も183席のTOHOシネマズみゆき座から、654席のTOHOシネマズスカラ座へと変更。
全国的にも大きなスクリーンでの公開へとシフトするなど、オスカー効果は着実に現れている。
今後の動向によっては拡大公開も検討しているとのことで、息の長い興行が期待できそうだ。
そして10位は映画『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』。
興収3億円を超えた映画『人間失格』だが、今週はベストテン圏外にランクダウンとなった。


 今週末は映画『噂のモーガン夫妻』『シャーロック・ホームズ』『時をかける少女』『東のエデン 劇場版 II Paradise Lost』『花のあと』など話題作がめじろ押しだ。
(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)

【関連情報】
映画『ハート・ロッカー』オフィシャルサイト
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最終更新:3月9日20時6分
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今、気になっていることは「ファイブセクトのWeb制作」ですがこんなニュースがあります。


公開中の映画『猿ロック THE MOVIE』の御礼舞台あいさつが7日、愛知・安城市の安城コロナシネマワールドで行われ、主演の市原隼人が出席した。
同所は同作前売り鑑賞券の販売枚数が最も多かった劇場であることから、今回の舞台あいさつが実現。
著名人による同所での舞台あいさつは、映画『タイヨウのうた』で主演のYUIが登壇して以来、約4年ぶりとなった。


その他の写真

この日、会場には地元住民ら約350人が集結。
市原が姿を見せると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。
照れ笑いを浮かべて登壇した市原は「『猿ロック』を見て何かを感じたり、誰かと話すきっかけになればうれしい」と観客に呼びかけ、「(愛知には)ちょくちょく来てますね。
東名に乗って友達とどっか行くときに名古屋市内をぷらぷらしたこともあります。
名産がたくさんあっていいなと思いますね」と笑顔で語った。


さらに、サイン入りの非売品プレスシートを、抽選で2人の観客にプレゼントするサプライズも。
市原は「忘れかけた気持ちを取り戻せるような、真っすぐな映画なのでよろしくお願いします」と言い、当選者に直接プレゼントを手渡していた。


映画は、昨年7月にTVドラマ化された芹沢直樹の同名コミックが原作で、天才鍵師・サル(市原)がさまざまな事件を解決していく物語。
映画版は原作にはないオリジナルで、謎の女(比嘉愛未)の依頼により、金庫から警察の権威にかかわる重大機密が入ったトランクを運び出したサルが、それを取り戻そうとするヤクザと秘密流出を恐れる警察に追われる身となり、逃走劇を繰り広げる。


『猿ロック THE MOVIE』
公開中

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最終更新:3月8日12時44分
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今、気になっていることは「<正社員採用>「10年度なし」47.5%」ですがこんなニュースがあります。


 どんな鍵でも開けてしまう下町の天才カギ師・猿丸耶太郎(通称サル)と、彼を取り巻く仲間たちの活躍をコミカルに描いた『猿ロック THE MOVIE』(公開中)。
漫画家・芹沢直樹氏の同名漫画が原作で、テレビドラマ(昨年7~10月にかけて放送)、映画と連続で制作された。
"鍵開け"には天才的な能力を発揮するが、女と人情にはからっきし弱いサルを、俳優・市原隼人が等身大で演じている。


共演の女優・芦名星と一緒にインタビューに応じる市原

 映画は、原作漫画にない完全オリジナルストーリー。
ある日サルは謎の美女・マユミ(比嘉愛未)の依頼を受け、スポーツジムの金庫を開ける。
するとそこには一つのトランクが! なぜかヤクザと警察両方から追われる羽目になるサルとマユミ。
サルはマユミを守り抜くことができるのか。


 窮地に陥っても、命がけで約束を守ろうとするサルを、市原は「真っ直ぐで、ピュアで可愛い人。
とことん人を信じる人」と受け止めた。
「結局、人って鏡だと思う。
誰かに疑われたら自分もその人を疑いたくなるし、嫌われたらこっちも受けつけなくなる。
逆に好かれたらこっちも好意的になる。
サルは常に温かいまなざしで、先入観にとらわれず真っ直ぐに人を見るので、誰からも好かれるんだと思う」。
そんなサルのキャラクターは、市原自身のイメージとも重なる。


 劇中でサルは、サン・テグジュペリの名作『星の王子さま』を読んで号泣する。
「心で見なくちゃ、大切なものは見えない」という言葉が物語の重要なキーになっている。
市原は同書に「忘れかけていた心に気づかされた。
慣れって怖い」としみじみ語る。
「知らないことがあってもいいのかな。
知識が増えると、物事を醒めた目で見がちになる。
自分もいろいろなことを知り過ぎてしまったのかもしれないと思ったし、逆に『星の王子さま』を読んで、子供のような真っ直ぐな気持ちを取り戻したいと気づかせていただいたので、もっといろいろなことを知らないといけないのかもしれない」と語る。


 「俺に開けられないカギはない」というサルは金庫の鍵だけでなく、"心の鍵を開ける"天才でもある。
"心の鍵"とは何か。
市原は「誰かにふと開けられた時に気づくものじゃないですか?」と即答した。
彼の"心の鍵"を開けるのは、いつも地元(神奈川県川崎市出身)の友人たち。
「3日会わなかったら、すごく久しぶりな感じがする。
みんなバラバラに好きなことをしているけど、どこかでつながっていて、みんな寂しがり屋。
いつも友達が俺の心の鍵を開けて、新しい自分に気づかせてくれるんです」。


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最終更新:3月5日10時0分
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今、気になっていることは「XP Pro ローカルセキュリティーポリシーの現状と対策?」ですがこんなニュースがあります。


 10年に入って、警察署長役で出演した「猿ロック THE MOVIE」(2月27日公開)や俳優の小栗旬さんの初監督作「シュアリー・サムデイ」(7月17日公開予定)、仲村トオルさんと共演した阪本順治監督のミステリー映画「行きずりの街」(秋公開予定)など出演作が続々と公開される小西真奈美さん。
ドラマにも数多く出演し、30代に入って、女優として油が乗ってきた。
2月には「第64回毎日映画コンクール」の女優主演賞を受賞し、女優の仕事は「一生続けたい」と話す。
40、50代になったら「経験や人生を重ねてきたからこそ出てくる深みを出したい」と目を輝かせる。
【細田尚子】

【写真特集】小西さんが女優の仕事について語ったインタビュー

 現在公開中の「猿ロック THE MOVIE」(前田哲監督)は、芹沢直樹さんが「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中のマンガが原作で、09年に読売テレビ・日本テレビ系でドラマが放送された。
映画版は、東京の下町にある鍵屋の息子で、「開けられない鍵はない」と豪語している「サル」こと猿丸耶太郎(市原隼人さん)が、マユミと名乗る美女(比嘉愛未さん)の依頼でスポーツクラブの金庫を開け、取り出したトランクのために、ヤクザや警察署署長の水樹(小西さん)から追いかけられるはめになる......というストーリー。


 初めての警察官役で制服に袖を通した小西さんは、「なんか最初、(制服姿を見て)笑っちゃって。
強い女性なんですけど、衣装合わせのときに着替えて(スタッフの前に)出てきたら、みんなが和やかな空気で迎えてくださって......。
すごくすてきな服だなと思いましたね(笑い)」と制服の魔力?にとりつかれた様子。
制服姿は初めてとは思えないほどぴったりで、凛(りん)とした雰囲気が小西さんにマッチしていた。


 主演の市原さんとは06年公開の映画「天使の卵」で共演した気心が知れた仲だ。
「前のときもそうだったんですけど、全然お芝居について語り合ったことがなくて。
空き時間も他愛もない会話をしていたんですけど、いざカメラの前に立つと市原くんが全身で向かって来てくれるので、お互いに遠慮なく役柄同士の感情をぶつけ合えることができて、すごくよかったですね」と役に全力で向き合うことができたという。


 小西さんは映画から登場するキャラクターのため、ドラマで既にチームができている中に入っていくことには、「やりにくいことはなかったです。
逆に猿くん側と警察という(対立する)面があったので、初めてレギュラーメンバーとかかわれたのが、いい距離感だったんじゃないかなと思いました。
仕上がりを見ても物語のテンポといい、商店街チームのにぎやかさとピシッとした警察側と(の対比)がすごく面白く描けていたので、よかったんじゃないかなと思いました」と笑顔だった。


 警察署長の水樹は正義の人のように見えて、何かを企てているような多面的な人物。
小西さんは「他人をだますような人に見えるけれど、それだけじゃなくて、彼女の中にすごく純粋な部分があって、警察の体制を変えたいと思ってる。
ただそのやり方が他人を巻き込んだり、傷付けたりする方向に行ってしまう、ある意味切ない部分を持った女性なんじゃないかと思ったんですね。
だから強さと同時にピュアな部分を持っているまっすぐな人を描きたいなと思いました」という。
表情の作り方も「あんまり感情を出さないし、せりふでも語らないので、微妙なさじ加減をどうするか、前田監督とよく話し合いました」と気を遣った。


 前田監督は「ブタがいた教室」(08年)など、心温まる作品を生み出してきた。
監督について小西さんは「すごく役者の思っていることを大事にしてくださる監督で、最善の方法をギリギリまで考え、全部組み立てを変えたり、よりよい方向に伝わりやすさを最優先してくださる方なので、一緒に物作りをしている感じがして、すごく楽しかったです」と撮影を振り返る。


 ヨコハマ映画祭でも受賞し、毎日映画コンクールと続いて主演女優賞に輝いた小西さんは、受賞について「初めて主演させていただいた作品でいただいたので、なんてありがたいんだろうと思いました。
なんてすごいご褒美をいただいちゃったんだろうって」と喜び、女優の仕事は「一生続けたい」と話す。
「見てくださった方の気持ちが前向きになったり、いい方向に向かったりする手助けができたらいいなあと、そんなきっかけになれたらうれしいなというのをいつも感じて(演技して)います」と女優の仕事に意義を感じているようだ。


 「40、50代になったら、経験や人生を重ねたからこそ出てくる深みだったり、ちょっとした仕草やたたずまいも違ってきていると思うんです。
その人の人生がより表れてくる年代だと思うので、そういう演技が役を通してかいま見えたら、『いい人生を重ねてきているんだろうなあ』というふうに思っていただけるような人(女優)になりたいです」と"一生女優宣言"も飛び出した。


 次回は、最近始めたクラシックバレエの話や生き方のポリシーなど、小西さんの横顔に迫る。


<プロフィル>

 1978年10月27日、鹿児島県出身。
つかこうへい劇団に入団し、98年、舞台「寝盗られ宗介」で女優デビュー。
舞台を中心に活動を続け、01年にNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロインのライバルとなる女医を演じ、評判となる。
02年、映画「阿弥陀堂だより」で日本アカデミー賞やブルーリボン賞などの新人俳優賞を受賞。
その後、「天使の卵」(06年)、「UDON」(06年)、「叫」(07年)、「Sweet Rain死神の精度」(08年)など多くの映画に出演。
「のんちゃんのり弁」(09年)で10年の毎日映画コンクールで女優主演賞を受賞した。
おもなドラマの出演作に「きらきら研修医」(TBS系、07年)、「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」 (フジテレビ系、08年)、ドラマW「パンドラ」(08年、WOWOW)、主演した「小児救命」(テレビ朝日系、08年)など。
公開待機作に「行きずりの街」、小栗旬さんが初監督した「シュアリー・サムデイ」などがある。


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<写真特集>市原隼人:「大人にはなれないッス」と笑顔 映画「猿ロック」公開
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絶好調・市原隼人が天才カギ師のサルこと猿丸耶太郎に扮した人気ドラマの映画化『猿ロック THE MOVIE』(公開中)。
ドラマに続いて主演を務めた市原と、サルの幼なじみ・リツコ役に扮した芦名星に話を聞いたら、市原の現場での奇声ネタで大いに盛り上がった!

現在撮影中の次回作『ボックス!』(5月公開)でボクサー役を演じているため、坊主頭で登場した市原隼人

映画では、サルが謎の美女マユミ(比嘉愛未)から依頼された金庫のカギを開けたことで、ヤクザ絡みの大事件に巻き込まれていく。
人情味にあふれ、美女にはめっぽう弱いというサルを演じた市原に、自分との共通点を聞いてみた。
「まっすぐで女に目がなくて、普段はバカっぽい。
ハハハ、全部当てはまるんじゃないですか(笑)」と目を細めて笑う。
「でも、サルは常にまっすぐなヤツだからこそ、周りの噂やねたみも聞かないし、常に初心で相手の心を見られるんじゃないかな」。


芦名も、市原とサルを重ねて「本当にまっすぐな人です」と言っていた。
「本番前に集中してて、いきなり『ああ~っ!』って声を出してみたりとか(笑)。
初めて見た人からは『隼人くん、怒ってるの?』って聞かれたり、高岡(蒼甫)くんからも『隼人、うるせえ』とか言われたりしているんですけど(笑)、隼人くんだと、なんだか笑えるんです。
ある時、すごく真剣なシーンで『本番用意!』ってなった時、隼人くんが『今日は卵かけごはんだった!』って言い出して!? どうやら自分の中で気合いを入れたかったみたいですが、周りの皆からすれば、『ちょっと待って!?』ってなりますよね」。
すると市原も笑いながら、「何でもいいんだよ。
好きなことを言えば」と言うと、芦名は「でも、"卵かけごはん"はないかなって(笑)。
そんな隼人くんを見ててすごく面白かった。
集中する時は誰も寄せ付けないくらい自分の世界に入れる、そういうところもすごいなと思いました」。


本作では、心の鍵を開けるというのがテーマになっているが、それについてふたりはどう感じたのか。
市原は、「心の鍵は最初から見えないもので、開けられた時に初めて気付くもの。
地元の友達にはいつも開けてもらってます」と語った。
芦名は、「誰にでも人それぞれ(心を)オープンにした状態でいられる時間はあると思うけど、突然現われた鍵屋さんが人の心を開けるなんて、その人自体(サル)が素晴らしくなければできないこと。
私的には非日常なことだけど、サルを見ていれば『普通の鍵だけではなく心の鍵も開けられる』ってことに説得力を感じます」と熱弁。


市原も「人って鏡だと思うんです。
向こうに嫌われたらこっちも受け付けなくなるし、向こうに好かれたらこっちも好きになる。
サルは常に温かい目で周りを見てるから、周りもサルのことを温かい目で見てくれてるんじゃないかな」と分析した。


確かに、ドラマから築いてきたサルの"どこまでもいいヤツ"ぶりは、映画でより深く掘り下げられている。
映画について市原は「本当にまっすぐでピュアな作品になりました」と強くアピール。
ぜひサルに、映画を観る観客の心の鍵も開けてほしいと願う。
【Movie Walker/山崎伸子】

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 1日に発表された2月27、28日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、26日に公開された米ファンタジー映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が初登場で1位に立った。
公開から9週連続でトップを維持していた3D大作「アバター」は2位に後退。
以下、海洋ドキュメンタリー「オーシャンズ」、市原隼人さん主演の新作「猿ロック THE MOVIE」と続いた。


【写真特集】「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の場面カット

 「パーシー・ジャクソン...」は、「ニューヨーク・タイムズ」児童書部門で1位を獲得した人気ファンタジー小説を「ハリー・ポッターと賢者の石」(00年)などで知られるクリス・コロンバス監督が映像化。
落ちこぼれの高校生、パーシー・ジャクソンは、自分がギリシャ神話の神、ポセイドンと人間の間に生まれた「デミゴッド」であることを知らされる。
オリンポス最強の武器「ゼウスの雷撃」を奪った疑いをかけられたパーシーは、ぬれぎぬを晴らし、母親を助け出すために旅に出るというファンタジー。


 「猿ロック」は、芹沢直樹さんが「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中のマンガが原作。
東京の下町にある鍵屋の息子で、「開けられない鍵はない」と豪語している「サル」こと猿丸耶太郎(市原さん)が、女性にめっぽう弱いことからさまざまな事件に巻き込まれる物語で、09年に読売テレビ・日本テレビ系でドラマ化され人気を集めた。
映画版は、市原さん、芦名星さん、渡部豪太さん、高岡蒼甫さんらドラマ版のキャストに加え、比嘉愛未さん演じる謎の美女の依頼でスポーツクラブの金庫を開けたサルが大事件に巻き込まれ、事件を捜査する警察署長役で小西真奈美さんが出演している。
その他、新作では、吉崎観音さんの人気マンガ原作の劇場版アニメ第5弾「超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!」が6位に入った。
【立山夏行/毎日新聞デジタル】

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今、気になっていることは「中学浪人について」ですがこんなニュースがあります。


 2009年12月23日の公開から9週連続で首位を独走してきた映画『アバター』が、ついにトップの座を譲り渡すことになった。


【関連写真】映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』写真ギャラリー

 代わって初登場1位を獲得したのは映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』。
映画『ハリー・ポッター』第1、2作のクリス・コロンバス監督によるファンタジー大作で、公開直前に主演のローガン・ラーマンらと一緒に来日したジャパンプレミアイベントなどが話題となり、ファミリー層を中心に3日間で3億7,000万円を超える興収成績を記録した。


 2位は公開10週目となる映画『アバター』で、動員800万人、興収126億円を突破。
動員ランキングでは2位となったものの、興収ランキングでは依然1位を独走。
このねじれ現象は、3D映画ということで高めに設定された入場料が影響している。
そして3位は映画『オーシャンズ』。
本作の大ヒットの要因となった保護者同伴の子ども料金を500円にする期間限定キャンペーンは、当初は3月5日までと設定されていたが、好評につき、学校の春休みを見込んだ4月9日まで延長されることに。
この措置によって、勢いはまだしばらく続くことになりそうだ。


 初登場4位は人気ドラマを映画化した市原隼人主演の映画『猿ロック THE MOVIE』。
本作の出演者が積極的にテレビに出演し、PRしたことや、SHIBUYA109前で行われた公開直前イベントがわずか数分で中止になったニュースなどで、世間的認知度を高めたようだ。
続く5位は公開5週目となる山田洋次監督の映画『おとうと』。
6位は映画『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』が初登場。
テレビシリーズも7年目を迎え、劇場版も本作でいよいよ第5弾。
オープニング曲は高田純次と松元環季が、主題歌は平原綾香が担当したことも話題に。
7位は生田斗真主演、太宰治原作の映画『人間失格』が2ランクダウン。
8位は映画『恋するベーカリー』が4ランクダウンとなっている。


 9位は全国24スクリーンという小規模な公開ながら、2月8日付けの国内ランキングでベストテン入りを果たしたアニメ映画『涼宮ハルヒの消失』。
公開4週目にして先週の12位から再びベストテン入りを果たし、根強い人気を見せつけている。
これはチケット半券を2枚持ってくれば、先着で本編フィルムから切り出した、世界に一つだけの「フィルムブックマーク」プレゼントを実施したことが大きい。
しかもチケット半券のうち1枚は2月27日以降の半券でなくてはならないという制限を付けたことが功を奏したか。
そして10位は映画『交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦』、11位は映画『インビクタス/負けざる者たち』がそれぞれランクダウンとなった。


 今週末は映画『プリンセスと魔法のキス』『ハート・ロッカー』『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』など話題作が続々と公開される。
(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)

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最終更新:3月2日19時0分
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今、気になっていることは「危篤の時の心電図、その他について教えてください!」ですがこんなニュースがあります。

 俳優の市原隼人(23)が27日、都内劇場で主演映画「猿ロック THE MOVIE」の公開初日舞台あいさつを、共演の比嘉愛未(23)、高岡蒼甫(28)らと行った。
人気ドラマを原作に、天才カギ師・猿丸が銀行強盗に巻き込まれ、指名手配されるアクション作。
「ライブ感、疾走感がある現場で、会話より芝居でしゃべった感じがする」と撮影を振り返った市原。
映画を一言で表現するなら?と問われ「子供。
これからは見た方たちのものになる」と作品の独り立ちを祝った。


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最終更新:2月28日9時56分
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今、気になっていることは「MSN ブログ」ですがこんなニュースがあります。


 俳優の市原隼人が27日、都内で行われた主演映画『猿ロック THE MOVIE』の公開初日舞台あいさつに登壇した。
「これからだと思う。
映画を観た方のものになると思うので、皆さんが観て感じたものを持ち帰っていただければ」とあいさつした市原は、同作を一言で「子供」と表し、「(主人公の)サルの眼差しはまっすぐでピュアで、周りにどうこう言われようが自分の持っている芯で目の前のものを感じる、出来事を感じる、そういう映画。
(自分も)"大人"にはならないです!」と笑顔を弾けさせた。


【写真】色香漂う真っ赤なドレスで小西真奈美も登壇

 2009年7月にドラマ化され、累計450万部を突破した芹沢直樹の人気コミックが原作となる同作。
女に目がない商店街の天才カギ師・サルこと猿山耶太郎(市原)は、記憶障害で番号を忘れたという謎の美女(比嘉愛未)から依頼されスポーツクラブの金庫を開けるも、その中に銀行から盗まれたばかりのトランクが入っていたことからヤクザに追われ、さらに警察からも指名手配されるという状況の中、美女を守るという約束を果たすために奮闘するストーリーが展開される。
前田哲監督は「アクションを売りにしていて、ここにいる俳優陣の演技が素晴らしい。
テレビドラマから1年くらいずっとかかわっているけど、こうやって届けられて幸せ」と熱い思いを語った。


 サルを追う警察署の署長を演じる小西真奈美は「サルくんが私演じる署長と会うシーンがワンシーンだけあるんですが、最後にサルくんが署長に詰め寄ったときのセリフが大好きです」と期待をあおった。
市原は、「ライブ感、疾走感がただよってる。
(キャストと)会話というより、芝居で喋った感じ。
みんなが土台となっていい映画を作ろうという思いがあった」と撮影を振り返った。
また比嘉は「今日から公開ということですごくドキドキしています。
たくさんの人に愛してもらえる作品になったと思う」と自信をのぞかせていた。


 舞台あいさつにはほかに高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太が出席した。


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最終更新:2月27日15時49分
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