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新撰組異聞PEACE MAKERの最近のブログ記事

今、気になっていることは「私は現在23歳で、ひとつ歳下の彼と付き合ってもうすぐ一年になります。
」ですがこんなニュースがあります。


 俳優の伊勢谷友介が、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で重要な役どころとなる高杉晋作役に起用されたことが19日、わかった。
同局のドラマスペシャル『白洲次郎』(2009年放送)以来、自身2度目のドラマ出演でいきなり大河を射止めた。
両作共に手がけた鈴木圭チーフプロデューサーは「骨太な、渾身の演技はまさに今が旬です」と伊勢谷の起用理由を明かし、高杉と坂本龍馬(福山雅治)に様々な共通項があるとした上で「『同じ魂を持つ者』=ソウルメイトとして、2人の交流と友情を熱く描きます」と期待を込めている。


『龍馬伝』寺田屋の女将役には龍馬生母とのWキャスト・草刈民代

 幕末志士・龍馬に頼もしい仲間が加わる。
伊勢谷演じる高杉は、吉田松陰門下で学び、身分に縛られない志願兵たちによる奇兵隊を結成、海軍総督として幕府軍を敗走させた幕末の革命児。
龍馬にピストルを贈った重要人物でもあったりと、龍馬の生涯を描くうえで欠かせない人物として奔走していく。


 鈴木プロデューサーは「高杉晋作は、龍馬と並んで人気の高い人物です。
晋作と龍馬は、若くして亡くなり、型破りなファッション感覚を持ち、海外への飛躍を夢見ていたなど、共通点も沢山あります」と"ソウルメイト"を強調し、"伊勢谷晋作"の活躍に含みを持たせる。


 伊勢谷はきょう20日よりクランクイン。
初登場は、7月18日放送の第28回「長崎の夜(仮)」予定で、薩摩藩士の西郷隆盛(高橋克実)、小松清廉(滝藤賢一)と共に長崎にやってきた龍馬が、商人達が集まる引田屋に乗り込み、そこで外国から武器を買うために長崎に来ていた高杉らと出会う。


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最終更新:5月20日5時0分
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今、気になっていることは「ジダンって足速いほうですか?」ですがこんなニュースがあります。


「"当たり役"そういう捉えられ方があっても自分の中身が急成長するわけじゃない。
じっくりゆっくりやるしかないです」──2007年のNHKドラマ「ハゲタカ」の主演に抜擢され、以後、映画版『ハゲタカ』('09)、『笑う警官』('09)、『ゴールデンスランバー』('10)といった骨太な社会派作品が立て続き、かと思えば『スイートリトルライズ』('10)のような恋愛ものもこなし、現在はNHK大河ドラマ「龍馬伝」のキーパーソン・武市半平太を演じている。
ここ数年で俳優・大森南朋の名前が大きく羽ばたいたのは明らかだが、「じっくりゆっくり」という言葉が物語るように、彼がこれまでに出演してきた映画は70本以上、ドラマも合わせると100本以上、その積み重ねの結果がいまの大森南朋を創り上げている。
そこで、大森南朋の名前を羽ばたかせるきっかけとなった主演作『ハゲタカ』について、改めてふり返ってもらった。


【関連写真】この記事のほかの写真


鷲津の人間らしさが好き

「ドラマ『ハゲタカ』のオファーが来たときにまず思ったのは、本当に自分が主役でいいのかということ。
いろいろな役を演じてきたけれど、自分が主役で数字が取れると思っていなかったし、何よりも鷲津政彦のようなタイプを演じるイメージがその頃の僕には全くなく、どちらかというとぼんやりした青年、そんな役が多かった(笑)。
だから、こんなふうに話題になるとは夢にも思っていなかったんです」と語る表情は、なんとも色っぽく、やわらかく、穏やかで、確かに『ハゲタカ』の鷲津のイメージとはほど遠い。
けれど、いまでは鷲津のイメージが大森南朋のイメージ・キャラクターとなり、その定着したイメージを壊していくのが「楽しいです」と、いたずらっぽく笑う。


そして、企業買収の天才・鷲津を演じるにあたっては、金融業界について学ぶことはもちろん、ファンドマネージャーとして働いている人の話を聞いたりしたそうだが、途中気づいたのは知識を詰め込むよりも鷲津という男のドラマに重きを置くことだった。

「僕がどんなに金融の勉強をしたところで『ハゲタカ』のドラマ自体は変わらない気がして、人間ドラマを掘り下げる方がいいのかもしれないと思ったんです。
けれど、毎回渡されるドラマの台本は(金融の専門用語を含めて)台詞が多くて(笑)。
でも、その台詞をかみ砕いていく作業が鷲津というキャラクターの構築に繋がったと思います」。


そこから大森さんが受け取った鷲津の男としての魅力は「自分の信念を持って生きているところ」だと分析を続ける。

「鷲津は辛い思いをして負けかけたけれど、自分を奮い立たせてニューヨークへ行き、確信を得て日本に戻ってくる。
けれど、それでもまた迷ってしまうんです。
そういう人間の儚い感じというか、鷲津の人間らしさが好きなんです。
まあ、ときどき強引なところもあるけれど(笑)。
ドラマ、映画ともに鷲津を演じるうえで常に心に留めていたことは、やっぱり彼が背負っているものの大きさでした。
悲しみを背負いながらどこまで自分が信じる正義を貫けるかということに尽きると思う。
その鷲津像を大友監督と共有できたからこそ、あのドラマが出来上がったんだと思います」。


次はラブコメに挑戦してみたい!?

ドラマ「ハゲタカ」でタッグを組んだ大友啓史監督とは、その後の映画版『ハゲタカ』、大河ドラマ「龍馬伝」と続いていくわけだが、「言葉がなくても分かり合える監督と出会えたことが嬉しい」と、信頼できる監督との出会いがもたらした喜びは相当大きかったようだ。
さらに、鷲津像をつかむヒントも現場で監督がさりげなく与えてくれたとエピソードを明かす。

「大友監督は、たまにカットをかけないことがあるんです。
芝居はひと通り終わっているはずなのに、ずーっとカメラを回しっぱなしにしていることがあって。
何か意図があると思うからこちらも止めずに演じてはいるけれど、そのシーンは決して使われることはないんです(苦笑)。
でも、その時間、その空間から感じ取るものは確実にあって、その感じたものが自然と役に反映されていたんじゃないかなと」。


この大森さんの言葉から連想したのは、ジョニー・デップとティム・バートン監督の関係。
彼らが互いを尊敬し合い、何度となくタッグを組み、ヒット作を連発するように、大森南朋と大友啓史監督も『ハゲタカ』、「龍馬伝」に続く作品を今後も生み出すような気が...。
だからこそ聞いておきたい。
「ハゲタカ」の鷲津政彦のイメージが強く定着したいま、次はどんな役柄で殻を破りたいのか。

「ラブコメ...かな(笑)。
実は最近、ちょうどその話をしていたんです。
アメリカのB級映画のレベルなんだけど、ちゃんと筋立った脚本で、最後に感動させてくれるラブコメが日本にもあっていいよねと。
ハリウッド映画なのにそれほどお金をかけていない映画というのか。
そんな映画を作れたら日本映画界はもっと面白くなると思う。
だから次はラブコメに挑戦してみたいです(笑)」。


大森さんのラブコメ進出も気になるが、「えっ、あの大森南朋がラブコメ!?」というギャップを存分に味わうためにも『ハゲタカ』の鷲津役は必見!

(photo:Toru Hiraiwa/text:Rie Shintani)

日本映画専門チャンネル(スカパー!・ケーブルTV・ひかりTV他で放送中)で5月9日(日)ほかドラマ版と映画版の『ハゲタカ』を完全放送

日本映画専門チャンネル
公式サイト:http://www.nihon-eiga.com/


【関連作品情報】
ハゲタカ
 2009年6月6日より全国東宝系にて公開
 © 2009 映画「ハゲタカ」製作委員会

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最終更新:5月7日17時15分
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